Profile of 道塚

代表 橋本 雅史

daihyou.jpg昔に比べ、少子化、遊びや価値観の多様化、親の意識の変化、塾通いなど、子供たちの環境は大きく変わりました。
また、体を動かして遊ぶ場所が無いこと、コンピューターゲーム等の与えられてもらう遊びがあふれていて、自分たちで何かを創造する力が育っていないのではないでしょうか。
学校では「危ない」とか「ダメ」といった禁止言葉ばかりあふれ、悪い事をした子供をきちんと叱ることの出来る先生も少なくなり、心身の健全な成長を促す環境が著しく少なくなっているように感じます。
仲間や友達というかけがえのない存在を感じ合える機会も少なくなってしまったようです。
そんな時代に、「少年野球チーム」に何が出来るか考えていきたいと思います。

中等部 小俣監督

IMG_9137.JPG 今の中学生に私が求めることは、同じ学年はもちろんの事、上級生、下級生への
「思いやり」をどんな時でも表現できる、中学生になってもらえることです。
最近の子供たちは、団体での行動・活動が非常に不得意であることを常に感じています。
野球は団体スポーツです。野球を通して、「和」「思いやり」「責任」という心の成長を
手助けし、選手達の成長過程の中で、ほんの一部でも選手達にとって役に立てればという思いで、
毎週末の練習に臨んでいます。
選手達には、「結果は後からついてくるのだから、今をがんばろう」と常日頃話しています。
私を含めた各指導者たちは、プレーヤーズ・ファーストの精神で選手たちの指導にあたっています。

小学部 稲葉監督

IMG_7128.JPG「元気に体を動かしたい!」や「プロ野球選手になりたい!」
から「友達にさそわれてなんとなく・・・」まで、様々な理由で
入部している部員たちですが、「目標に向かって全力で取り組む」
という貴重な経験をしながら礼節やあいさつ、そして仲間と
力を合わせる術を身に着けて卒部していきます。
さらには、家族をはじめ野球を存分にやらせてくれる協力者へ
感謝を忘れない部員たちばかりです。
そんな「スポーツマン」が育つ環境を指導者たちも力を合わせて
用意しています。

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